プロテクションフィルムで大切な愛車を傷から守る 

protection_film18大切な愛車を綺麗に保ちたいとお考えの方は多いと思います。代表的なものにはワックスやコーティングがありますが、それ以外にもプロテクションフィルムを取り入れた方法もあるのはご存知でしょうか。そこで今回は、プロテクションフィルムについてご紹介したいと思います。

フィルムで保護する画期的な発想

車を所有していると様々な原因で傷はついてしまいます。いくらこちらが気を付けていても中々防ぐ事は難しいといえます。例えば走行中の飛び石や、乗り降りする場合のステップ傷、ドアハンドル周りの傷などこれれは予期せぬ傷でもあり、オーナーを悩ませるものです。そこで登場したのが、厚みのある弾力性に富んだ透明フィルムを貼るといった方法です。

こんな特徴があります

ワックスやコーティングは車体を美しく見せる事が出来ますが、細かな擦り傷や飛び石などの傷を防ぐことは出来ません。一方、プロテクションフィルムはこういった傷から守ってくれます。もちろん、張り付けても分からない透明度ですので気になる事はありません。又、全体的な施工から部分施工までバリエーションが豊富ですので、好みに合わせて行う事が出来ます。さらには、張り直しが効く事や、剥がしても糊残りが少ない為に、貼る前の塗装状態に戻せる事も出来ます。

おすすめは全面施工

プロテクションフィルムを施工する場合には、可能であれば全面施工をおすすめします。なぜなら、部分的に貼ってあると、経年後に貼っていないところとの光沢差が生じてしまう恐れがあるからです。又、売却する時にはフィルムを剥がす事が出来ますので、査定に有利に働く効果があります。