異物混入探しが趣味の知人の影響を受けて

factory29時々ニュースにもなる、食品などに異物が入っているというもの、確かに気持ちの良いものではないですし、故意に入れるのなんてあってはならない事だとは思うのですが、異物探しが趣味という人も居るんですね。
異物混入があったとメーカーに連絡をすると、商品代金の返金があったり、代品やお詫びの品が届くのが嬉しいからと言って、毎日必死に異物探しをしているというのもどうなんでしょう。
他にもっと楽しめそうな趣味って無かったのでしょうか。
趣味にしているというだけあって発見率はかなり高く、ほぼ週1ペースで何らかの異物を発見しては連絡をしているというから驚きです。
異物ってそんなに入っているものなのでしょうか。

実は異物の混入頻度は結構高く、ただ意識していないから見落としているというだけなのかと思い、意識し始めてから4ヶ月程経ったころに、スナック菓子で異物に遭遇しました。
ポテトスナックに入っていたのは5mm程度の透明なガラス状のものだったのですが、初めて遭遇した異物だったので、メーカーに連絡をしてみたところ、異物を郵送するように言われました。
約2週間後、封筒と代品、お詫びとしてスナック菓子2点の入った小箱が届き、封筒を開けてみると丁寧なお詫びの文書と、異物の分析結果が同封されていました。
異物の成分分析まで行うものだったんですね。
ちなみに異物は、じゃがいもの洗浄不足による畑の土の一部、ケイ素だったと判明しました。
洗浄工程の見直しを行い、品質の向上を目指すとなっていたので、異物混入報告もメーカーにとっては必要なものなんですね。
でも面倒なので趣味にしたいとは思いませんけど。